ライブ後記 – 「異国情蝶 ~和装で、昼JAZZ〜」ご来場ありがとうございました!

昨日はRIKAPEPEBANDのライブ公演「異国情蝶 ~和装で、昼JAZZ〜」にお越しくださいまして、ありがとうございます。

今回は<和装>または<赤>というドレスコードまで設けさせていただく張り切り具合で、朝からお着物や浴衣を着つけてお越しいただき、大変会場が華やかになりました。皆様ありがとうございました。

「ぺぺちゃんのMCは独特」
そんなお言葉を有難く沢山いただきます(笑)
「恋多きJAZZシンガー」として歌わせていただいてるぺぺですが、恋をするたびに、破れるたびに、JAZZという音楽には助けられて参りました。故事「胡蝶の夢」のように、現実か夢か分からない会ということでしたので、曲紹介はぺぺの体験談なのか妄想なのか、ギリギリの身の上話をMCで交えながら、1stステージはオリジナル脚本でお届けしました。



2ndステージでは、ぺぺのオリジナル曲「IN THE TOWN OF MYSTERY」も歌わせていただきました。作曲は映画版「セーラームーン」、「ナルト」、「ドラゴンボール」などの作曲を手がけられている世界で大活躍中の音楽家の高梨康治さん。初めて作詞に挑戦をした日本語楽曲です。

「自分の大切な人が亡くなってしまいそうな時。私が生きる意味や、残された人の想い。叶わぬ恋の行方など。生と死をテーマに壮大な映画のように書きました」

(まだ楽曲はリリースされておりませんが、感想などもいただけると嬉しいです)

そして、スペシャルトークゲストの着物家 伊藤仁美さんを交えて、トークショーも開催。<今日の衣装のスタイリングのポイント>や、<ちょっと品良く抑え気味の色気を出す方法>等、普段なかなかお聞きできないお話をお伺いすることができました。

「今回は大胆な薔薇柄にシックなお色のビンテージ着物。帯は舞台映えするようにとゴールドとシルバー。そして、帯締と足袋は黒でモード感を。襟元から真珠が覗く様な和洋折衷な要素も」

ロングドレスを着ているイメージでスタイリングしていただきました。素敵に仕上げていただき感謝です。仁美さん、ありがとうございました!

そして、ベストドレッサー賞として2名のお客様に今回のイベントにちなんだてぬぐい(かまわぬさん)を2枚プレゼントさせていただきました!どうぞ、汗を拭くたびに今日のこの日を思い出してくださいませ。

「JAZZは即興音楽なので鮮度の高いナマモノ」

一瞬きらめいて消えてしまう、二度とない音なんです。この同じメンバーで同じステージに立てることも一期一会の奇跡。常に今が最高という気持ちで、お客様とメンバーへの感謝の気持ちと共に心奮い立たせてステージに立たせていただきました。今回も、最高のショーを創る為に全力で挑んでくれたダンサーSATOMI-N、ピアニスト森田英介さん、ベーシスト鹿島達彦さん、ドラマ宇山満隆さん、ありがとうございました!

そんな奇跡的な瞬間に立ち会ってくださった皆様に、何か活力や元気をお持ち帰りいただけたなら幸いです。最後はお決まりのカーテンコール<正座特別バージョン>でお見送りさせていただきました。

本当に、本当にありがとうございました。

RIKAPEPE


※オフショット!【ショーガールの楽屋】
ダンサーSaTomi、ゲストダンサーHInaちゃん、ぺぺ。

※Special Thanks!! Hiroki Kato!!
いつも素敵なお写真ありがとうございます。

 

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